2010年04月18日

Riddle Garden(リドル ガーデン):アゼル・リプソン(開くルートハッピーエンド、閉じるルートバッドエンド1)

Riddle Garden(リドル ガーデン)
アゼル・リプソン
(開くルートハッピーエンド、
閉じるルートバッドエンド1)
を攻略しました。

Riddle Garden

キャストはこちらです。
エリック・アンダーソン(CV:沖野靖広) 
キース・ランバート(CV:大石恵三)
オーランド・レイ(CV:小次郎)
フィル・マーティン(CV:コシヒカル)
ブラッドリー・アルマンド(CV:獅子晴戸)
アゼル・リプソン(CV:かとういつき)
敬称略。


続きからです。



エンディングは7種類です。
開くルート3種類+1つのノーマルエンド(?)、
閉じるルートで
3種類のエンディングが見られます。

開くルートの最後が
ハッピーエンドとなります。
こちらエンディング曲ありです。
何度聞いても名曲です(笑)
こちらラブシーンが
もう1回追加されます。
常に茶化すようにヘラヘラしている
アゼルが私は苦手だったんですけど
このルートに関しては
最後のラブシーンで
すごく真剣で気持ちがたくさん詰まっている
アゼルの本心の「愛している」が聞けて
これはグッときましたっ!
そしてそれ以上に
たまらなかったのが
アゼルと駆け落ちしようとした時の
エリックの一言ですねー・・・。
この一言に号泣でした。
エリックーーーっ!!
やっぱりエリックは最高でしたvvv

閉じるルートでは
前半は開くルートと同じですけど
後半が大きく変わります。
思ったよりボリュームがありました。
先に閉じるルートの方からプレイすると
よりドキドキ感があったのかも・・・
って思いますね〜。
開くルートで「招かれざる客」の正体はもちろん
アゼルの正体も知ってしまっていたので
アゼルと親しくしようとするにつれて
アゼルが複雑そうにしている様子の意味も
分かってしまいますし
それはそれで切ないですけどねー。
アゼルの掴みどころのないところが
アゼルの正体を知らない時は
疑いの目も向けることになりましたし
面白かったので
上手に見られる方は
出来れば「閉じるルート」の方を
先に見てみてください♪(笑)

全体的な印象としては
「閉じるルート」の方が
切ないストーリー

うるっとくるシーンもありました。
ラブシーンも「開くルート」では
ハッピーエンド以外は
1回だったのに対して
「閉じるルート」では
1回+αという感じでした。
ラブシーンとまではいかなくても
大人っぽくイチャッとしているシーンが
結構あったというか・・・(笑)
なかなか招かれざる客や
アゼルの正体について明かされなかったので
謎解き要素も強くて面白いのも
閉じるルートだと思います。

閉じるルートの1つ目のエンディングは
バッドエンドです。
開くルートではここまで絶望的な
エンディングが無かったので
ちょっと安心していたんですけど
Under the moonでもありましたけど
かなりショックなバッドエンドでした。
初めて大人向けの乙女ゲームを
プレイした方は
もしかしたら驚くかも
しれないですねー・・・。




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