2011年05月05日

つばさの丘の姫王 A red and blue moon -finite loop-(4)

つばさの丘の姫王 A red and blue moon -finite loop-
攻略中です。

つばさの丘の姫王 A red and blue moon -finite loop-

キャストはこちらです。
クリストファー(CV:若宮光太郎)
エドリック(CV:柴木幕流)
八角(CV:いちごみるく)
ティーズ(CV:青島刃)
ダウス(CV:荒木幸男)
ペチュニア(CV:青葉りんご)
ヴィヴィアン(CV:かわしまりの)
敬称略。

続きからです。


クリストファー攻略中です。
クリストファーとのラブシーンの1つ目を
回収しました。
大人のシーンは多いので
とにかくそういうものが見たいと言う方向けですねー。
私はダメでした。
恋愛過程がさっぱり伝わってこないですし
主人公が逆転していると言うか
クリストファーが主人公の
BLゲームっぽい感じがしました。
スチルこそ普通の男女の恋愛ですけど
ヴィヴィアンさまのセリフが
ことごとく男前で
男性と恋愛している様な錯覚が・・・。

クリストファーを狙って進めているハズなのに
エドリックやティーズとの
大人のシーンがあったりで
ヴィヴィアンさまがクリストファーの事を
好きだと言っても
全く説得力が無いですし
結局満たしてくれる人なら
誰でも良いんじゃないかな・・・
という勘繰りさえしてしまって
感情移入できませんでした。

クリストファーと
大人の関係になるまでのイベントも
ただクリストファーのアイコンを選んでいるだけで
全く関係ないサブキャラが現れる日常生活を
のぞき見したりで
それはそれで面白いんですけど
まずはクリストファーときちんと恋愛する過程を
描いて欲しかったです。
一番欲しいところが抜けている感じです。
どこでクリストファーがヴィヴィアンさまを
主として以上の気持ちを抱くようになったのかも
伝わってこなかったですし
ヴィヴィアンさまに至っては
いつ、どこでクリストファーを好きになったのか
さっぱり分からなかったです。

やっぱり乙女ゲームである以上は
たとえ大人向けのものであっても
恋愛過程が描かれていないものは
ダメ
だと思うんですよー。
一目ぼれの一言で片づけられて
なんだかすごく安直な感じがしちゃいました。
手っ取り早く大人のシーンが見られればいいのであれば
スチルはとても綺麗で安定していますので
オススメ出来ますけど
いろいろと乙女ゲームをプレイしてきた私には
難しかったです。
主人公が男前であるという以前の問題ですねー。
イラストがとても綺麗であるだけに
非常に残念です。

ちょっと厳しい事を書きましたけど
これはこれで好みに合う方も
いらっしゃると思いますし
私には合わなかったんだなーって思います。
純愛が好きだと難しいです。
私と好みが合いそうな方は
参考にしてみてください。
エドリックに関しては
エドリックから好き好きオーラが出ていますので
きっと感想も違うと思います・・・。
というか信じています(笑)





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