2011年05月09日

つばさの丘の姫王 A red and blue moon -finite loop-:クリストファー(1)

つばさの丘の姫王 A red and blue moon -finite loop-
クリストファーを攻略しました。

つばさの丘の姫王 A red and blue moon -finite loop-

キャストはこちらです。
クリストファー(CV:若宮光太郎)
エドリック(CV:柴木幕流)
八角(CV:いちごみるく)
ティーズ(CV:青島刃)
ダウス(CV:荒木幸男)
ペチュニア(CV:青葉りんご)
ヴィヴィアン(CV:かわしまりの)
敬称略。

続きからです。


クリストファーの1周目を攻略しました。
ラブシーンは2回です。
ラブシーンそのものは
わりとハードな感じですけど
2回目のものは
スチルが押さえた感じのものでしたので
テキストのわりには
柔らかい雰囲気にはなっていたかな・・・
って思います。
乙女ゲームとしては
私は今までのところ
あまり評価できないんですけど
乙女ゲームでなければ
面白い
と思います。
ティーズについての
ビックリ真相があったり
エドリックの切ないシーンがあったりで
ストーリーそのものは面白いなって思います。
無理に乙女ゲームにせずに
一般ゲームだったり
BLゲームだったの方が
なじめるのかなーと思います。

ダウスの意味が終盤まで
分からなかったんですけど
最後の戦いでのダウスの言葉の一つ一つが
すごくグッと来て
だからと言って攻略対象として
好きかと言われると
それはノーですけど
それでもキャラとしては
ただのラスボスで片づけるのは
惜しいキャラでした。
ペチュニアには
え!?
という一言
があったので
個別ルートが楽しみですv

1周目に回収できるエンディングは4種類で
バッドエンド2種類と
グッドエンドとハッピーエンドでした。
まず1つ目のバッドエンドでは
ダウスとの戦いに敗北するもので
おどろおどろしい「GAME OVER」の文字が
強烈に印象に残っています・・・。

2つ目のバッドエンドは
クリストファーとの別離エンドですねー。
あっさりしていましたけど
クリストファーの気持ちは
かなり切なかったです。

グッドエンドは
こちらもある意味バッドエンドなのかなー
と思うんですけど
結末が綺麗な物語になっていて
こういうのもありかな・・・って思います。

ハッピーエンドで
クリストファーとカップルになるんですけど
私的にはグッドエンドの方が
グッときました。
どのエンディングも
最後はあっさりですねー。





この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。