2011年05月21日

つばさの丘の姫王 A red and blue moon -finite loop-:エドリック

つばさの丘の姫王 A red and blue moon -finite loop-
エドリックを攻略しました。

つばさの丘の姫王 A red and blue moon -finite loop-

キャストはこちらです。
クリストファー(CV:若宮光太郎)
エドリック(CV:柴木幕流)
八角(CV:いちごみるく)
ティーズ(CV:青島刃)
ダウス(CV:荒木幸男)
ペチュニア(CV:青葉りんご)
ヴィヴィアン(CV:かわしまりの)
敬称略。

続きからです。


エドリックは常に切ない表情で
ヴィヴィアンの事が好きで好きでたまらないというのが
ダダ漏れだったので
すごく楽しみにしていたんですけど
やっぱりエドリックルートは良かったです。
ヴィヴィアンも珍しく
エドリックの事は特別に想っている様で
だったらいろんなところで遊ばなければ
私的にももっと感情移入できたのに・・・
とは思いますけど
他のルートに比べると
ヴィヴィアンの気持ちも感じ取れるストーリーでした。

そうはいっても
相手がヴィヴィアンですので
大人のシーンでも
エドリックの方が受け身な感じで
そこは私の好みには合わず
残念な感じですけど
それは仕方ないのかな・・・って思いました(笑)
どのルートでも共通する事ですけど
想っているのは男性側で
男性の心理描写は
わりとしっかり描かれている
んですけど
ヴィヴィアンの心理描写が弱いですねー。

仕様の問題になるんですけど
エドリックルートでは
ヴィヴィアンボイスが
強制的に聞こえるシーンがありました。
ヴィヴィアンボイスをオフにしていたので
ちょっとそこは気になるところでした。

エンディングは甘くは無かったんですけど
ずっと深く悩んでいたエドリックが
清々しい顔をしているのは
ちょっと良かったのかなーとは思いました。
でも決してハッピーエンドでは
無かったと思います。
モヤモヤする感じですねー。
全体的な雰囲気は
エドリックがヴィヴィアンにとっては
本命ルートな感じがしたんですけど
終わってみたらクリストファーが本命だった感じです。

最後に散策を繰り返して
スチル回収とは関係ないイベントも
見てみたんですけど
私的に特に気にならないサブキャラとは
おいしくいただく(笑)シーンがあったんですけど
好みだったカッコイイ執事たちとは
無かったんですよー!
ことごとくライターさんたちと
好みが合わないようでした・・・。

主人公は私はあまり気にした事が無かったんですけど
今回ばかりは主人公も大切だなーと
しみじみ思いました。
ヴィヴィアンをとりまく男性陣からは
ヴィヴィアンへの愛を深く感じられたものの
ヴィヴィアンからは気持ちが伝わってこなかったので
私は感情移入できませんでした。
キャラは個性的で
それぞれストーリーを持っているんですけど
設定が乙女ゲームとして生きていない気がします。
乙女ゲームなのに恋愛過程を楽しむシーンが
全く無いんですよー。
いつ好きになるのかも分からないのに
ラブシーンだけあって
私には合わなかったかなーって思います。
スチルはとても綺麗ですので
イラスト重視の方向きですねー。
あとは勝気な主人公が好みの方ですねー。
ストーリーは期待されない方が良いかなって思います。





この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。