2007年11月28日

もう、セイジュだけのもの!:アンダーザムーン

Under the moon(アンダーザムーン)
セイジュ(エンディングA)を攻略しました。

Under the moon

攻略対象者はこちらです。
レニ(杉崎和哉)
セイジュ(浅野要二)
カイル(萩道彦)
天宮瀬名(空野太陽)
ゼロ(安芸怜須ケン)
ユナン(プログレス)

敬称略。

続きからです。

セイジュのエンディングAは愛憎ルートの
エンディング曲有りのものになります。

私は何度も言っていますが
愛憎ルートよりも純愛ルート推奨派なのですが
それでもセイジュの愛憎ルートは
わりとすんなり受け入れています。
むしろセイジュを抱きしめて頭をなでてあげたくなるような
愛しさを感じています。
セイジュ本当に可愛いです!!
めちゃめちゃ可愛いですー!!!
この可愛さの方向性は
カイルの時とは違って
カイルはほんわかするような
ほっとするような可愛らしさなのですが
セイジュに対して感じる可愛さは
セイジュの不器用な愛情表現に対して
この人の事をほっておくことなんて出来ない
と言うような想いにかられるような可愛らしさですね〜。

一言で言うと好きなんですね、私(笑)
愛憎ルートはカイルも瀬名もそうでしたけど
独占欲が激しくて
それはあんなに女の子に不自由していなさそうだった
セイジュも同様です。
エンディングではやっぱりセイジュだけのもの
としての生活を送ることになっていて
それは決してハッピーとは思えない事だと思うのですけど
それでも私は萌えを感じました(笑)
セイジュってば私に夢中なんだから・・・
ぐらいの勢いです・・・。
好きだという気持ちは本当に恐ろしいです。
なんでも許せちゃうんですね〜。
エンディングまでの道のりでは
散々セイジュから屈辱的なことを言われてきたと思うのですけど
すっかり忘れてこれですよ・・・。

ラブシーンについてですが
私はラストのものが一番好きですね〜。
最初の鏡の前で・・・のものも
シーンとしてと言うよりも
セイジュの気持ちとしてとても印象的です。
鏡を見るたびにセイジュとの事が思い出される
というのは分かるような気がします。
それをおそらくセイジュも意図しての事だとは思いますけど
セイジュが自分との事を刻みつけさせるためと言う意味では
非常に効果的な演出だとは思いました。
シーンとしてはラストのセイジュと手をつないでるスチルに
ちょっとキュンと来ました。
セイジュの愛情は本当に不器用でとても激しいのですけど
この手をギュっと繋いでいるスチルで
セイジュの気持ちがとても伝わって来たような気がします。

でも私はこの愛憎ルートよりも
この先の純愛ルートに非常に興味と
期待をもっています。
このセイジュがどんな純愛を見せてくれるのか
非常に楽しみですね〜♪



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