2007年12月12日

レニの可愛い不器用さが好き!:アンダーザムーン

Under the moon(アンダーザムーン)
レニ(エンディングA)を攻略しました。

Under the moon

攻略対象者はこちらです。
レニ(杉崎和哉)
セイジュ(浅野要二)
カイル(萩道彦)
天宮瀬名(空野太陽)
ゼロ(安芸怜須ケン)
ユナン(プログレス)

敬称略。

続きからです。

レニのエンディングAは愛憎ルートです。
愛憎ルートなんですけど
私は純愛に近い印象を受けました。
やっぱり過去からのつながりがあるからかも知れません。

レニルートで一応今までぼんやりとしていた
過去の部分が分かったのですけど
それでも何となくスッキリ感が無いですね・・・。
なんでなんでしょう?
これは私の願望も含まれているかもしれませんけど
レニはずっと想い続けてくれていたんですよね・・・。
今度こそと言うか
もう二度と同じことを繰り返したくない
という切実な感じが非常に切なくて
泣けて泣けてたまりませんー!
レニーーーーーっ!!!

何と言うか非常に説得力のある切なさなんですよ・・・。
不本意ながら引き裂かれたと言うだけでも泣けるんですけど
ずっと忘れずに想っていてくれたと言う
この一途さが萌えます。
レニとは他の男の子たちに比べて
際どいシーンが結構多かったような気がします。
カイルに邪魔されたりというほのぼのしたシーンも含めて
ですけど・・・(笑)

私が気に入っているのは
やっぱりプレゼントのシーンですね〜。
愛憎ルートらしい不器用な愛情表現
とても奇麗で可愛い感じで表現されていたと思います。
やみくもにぶつけてくる不器用さよりも
こういう可愛い不器用さの方が
私は好きかな・・・と思います。
プレゼントの品物も
プレゼントの仕方も
双子でもずいぶん個性が出てますね♪
セイジュが自分の好みのものをセレクトしているのに対し
レニは彼女の欲しがっているものを選んでいました。
ずっと自分の事を見てくれているんだな・・・
と言う点で私はここはレニに一票です(笑)

終わり方としては悪くはないのですけど
感情論としてはこれは無い方が良かったかな・・・
と言うのが正直な感想ですね〜。
私の中で最高に盛り上がった瞬間は
エンディング直前のラブシーンでした。
この時レニと気持ちが通じたと
ハッキリ感じた瞬間だったので
この時の方がハッピーな気分でした。
そして杉崎さんの吐息にうっとりでした(笑)

やっぱり「もの」だとかそういうのは
私はあまり思いたくないですね・・・。
レニの方はそんな風に扱っている様子もないですし
ただこちら側が一方的に感じているだけだと思いますけど
なんだか卑屈になっているように感じるんですよ〜(笑)
魔王としてのレニを敬うのは良いんです。
でも「もの」と言うのは気持ちが無いわけですよね?
そこがちょっとスッキリしなかったかです。
でも全体的には愛憎ルートの中では
レニの物がどれもすごく良かったです。
レニを怖いとかお話が暗くて辛い
と言うような感覚は無かったですし
すごく泣けて私が好きなお話だったかな・・・と思います♪



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。