2008年02月09日

最後はほのぼのが嬉しい♪:Lamento (ラメント)(バルド1)

Lamento (ラメント)-BEYOND THE VOID-」(BL)
バルドを攻略しました。

Lamento -BEYOND THE VOID- DVD-ROM 通常版

出演声優さんはこちらです。
コノエ(波多野和俊)
ライ(森川智之
アサト(春野風)
バルド(舞幸運)
ラゼル(犬野忠輔)
カルツ(小次郎)
ヴェルグ(オイリーはな)
フラウド(笹沼晃)
リークス(片岡大二郎)
フィリ(桜塚瞬一)
トキノ(木島宇太)
歌うたい(中原茂)
キル(保村真)
ウル(中村悠一)
敬称略。

続きからです。

とにかくストーリーとキャラクターがしっかりしていて
BLゲームと言う事をうっかり忘れてしまいますね〜。
ラブシーンとちょっとしたグロテスクなところを修正すれば
PS2でも行けるんじゃないかな・・・なんて思います。
同じく「Nitro+chiral」さんの作品の
咎狗の血」の方は「PS2版(咎狗の血 True Blood)
への移植が決まっていますが
発売日が延期されたままですね・・・。
私はこちらはプレイしていませんが
結構グロテスクなシーンもあると聞いていたので
ちょっと心配しながらプレイしたのですが
悪魔たちも含めてキャラクターがとってもほほえましいので
楽しく進める事が出来ました。
ただとにかくここまで来るのに長かったです〜(笑)

バルドのエンディングは2種類です。
バッドエンドとハッピーエンドとなります。
ただその他に派生する悪魔エンドもあります。

私は基本的にはBLはあまり得意ではないので
ラブシーンについてはもう少しさらっとしていた方が
良かったかもと思いましたけど
流れとしてはとっても自然だったので
良かったんじゃないかな〜と思います。
ラブシーンは2回でした。
わりと丁寧に描かれていたと思います。
コノエがずっと一人で生きて来た事や
性格がわりと落ち着いているように見えた事から
コノエ=子供
という印象はあまり持っていなかったのですが
最初のラブシーンでバルドから指摘されて
初めてコノエがまだお子ちゃまだったと知りました(笑)
コノエの様子に比べると
さすがにバルドは落ち着いていて大人ですね〜。
すごく余裕があってダンディでした。

ヴェルグエンディングとの分岐点を過ぎたあたりで
バルドの衣装が急に変わって
(「ブリーチ」の様な黒の和装(?)の様な衣装に
私には見えたのですけど違うかもしれません)
ちょっと若返ったようでカッコ良さが増していました。
長くなったので続きます。



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