2008年02月21日

なにが何でもコノエと一緒!:Lamento (ラメント)(アサト2)

Lamento (ラメント)-BEYOND THE VOID-」(BL)アサトを攻略しました。

Lamento -BEYOND THE VOID- DVD-ROM 通常版

出演声優さんはこちらです。
コノエ(波多野和俊)
ライ(森川智之
アサト(春野風)
バルド(舞幸運)
ラゼル(犬野忠輔)
カルツ(小次郎)
ヴェルグ(オイリーはな)
フラウド(笹沼晃)
リークス(片岡大二郎)
フィリ(桜塚瞬一)
トキノ(木島宇太)
歌うたい(中原茂)
キル(保村真)
ウル(中村悠一)
敬称略。

続きからです。

アサトとのラブシーンも2回です。
最初のラブシーンのきっかけはバルドと同じです。
バルドは経験豊富な猫だったので
するすると展開していったのですけど
アサトは未経験だったようで
すごくもどかしい感じで進んで行きました。
でもこのもどかしい感じがなんともドキドキしますね・・・。
このラブシーンの後
少しすれ違ってしまうシーンがあるのですけど
ここでアサトの可愛らしさがマックスになるのです!
しょんぼりとしたアサトに胸キュンです〜vv
このコノエとアサトのすれ違いは
わりと何度かあるのですけど
「これで最後」と言った時のアサトは
本当に切ない表情で
思わず泣けてきました・・・。

2回目はずっとアサトの気持ちはコノエにあった状態で
あとはコノエの気持ちさえアサトに向かえば
カップルになる・・・と言う状態が
ずっと続いた後だっただけに
ついに来た〜と言う感じでしょうか?(笑)
2匹とも饒舌ではなくて
特にアサトは口下手なので
勢に任せて行動で気持ちを伝えたと言う感じだったのですけど
そこがアサトらしくて可愛かったな〜・・・と思います。
お互い初恋のようなので
不器用な感じがとってもキュンと来ました♪

エンディングは2種類でバッドエンドとハッピーエンドです。
バルドのバッドエンドでは
それほどグロテスクだった記憶もなかったので
ちょっと油断していたのですけど
アサトのバッドエンドはスチルもテキストも
少しグロテスクな所がありました・・・。
それまでの可愛いアサトが〜・・・っ!
正直な感想としてはかなりショックを受けてしまって
ハッピールートでも見ているのが
辛くなった時もあったのですけど
ハッピーエンドルートに入ると
このグロテスクな部分を超えた先には
うるっと来る所もあったので
諦めずに見続けて良かったな〜・・・と思います(笑)

ハッピーエンドでのエンディングのスチルは
とっても奇麗でしたし
寄り添う二人がほほえましかったです♪
バルドやライなどのその後の様子も流れましたけど
思わずクスっと来る所もあって面白かったです。



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